これから、事業をはじめると言う方もしくは初めてまもない方のためのコーナー

 法人ではじめる時に必要なもの

 個人ではじめる時に必要なもの


【事業をはじめる際に会計上必要な手続き】

事業をはじめる際に必要となる会計上の手続きとしては、次のような書類の提出があります。

【所轄税務署長に提出する書類】

法人税設立届書

青色申告継承申請書(設立後3ヶ月以内)

給与支払事務所などの開設届出書

源泉所得税の納期特例継承申請書(10人未満)

消費税の新設法人に該当する旨の届出書

消費税簡易課税制度選択届出書

個人事業の開廃業届書

所得税のたな卸資産の評価方法・減価償却資産の償却方法

(青色申告をする時)

所得税の青色申告承認申請書

 

(青色先住者給与を支払うとき)

青色専業先住者給与に関する届出書

 

(従業員を雇うとき)

給与支払事務書等の開設届

 

(源泉所得税の納期を年二回にまとめたい時)

源泉所得税の納期の特例に関する申請書兼
納期の特例適用者に係る納期限の特例に関する届出書


【所轄都道府県税事務所所長および市町村長に提出する書類】

法人設立届出書

個人事業税の事業開始等申告書

以上二点が会計上提出しなければならない書類となっています。


<知っておきたい基礎知識1>

≪ワン・ポイント≫ 青色申告とは?

申告制度には、【白色申告】と【青色申告】がありますが、大多数は青色申告をしています。その為には、必要な帳簿書類を備え、複式簿記の原則に従って決算を行うことです。

簡単にいいますと、現金出納長・売上帳・仕入帳・手形記入帳・総勘定帳等をきちんと記帳するかわりに、少々の特典を与えようというものです。

その特典としては、青色申告事業年度に発生した欠損金が5年間繰り越せます。


≪経理をはじめる時、最低限しておく事≫

事業をはじめるならば、経理が必要になってきますね。
経理、会計を開始するために必要なこととはなんでしょう?

経理をはじめる上で、最低限準備をしておかなければならない事は以下の通りです。

≪手順≫


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